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日本初の船外活動を実施した宇宙飛行士

記事最終更新日:2013年02月04日

日本初の船外活動を実施した宇宙飛行士は野口 聡一(のぐち そういち、神奈川県出身、1965年(昭和40年)4月15日 – )である。
2005年7月、野口はスペースシャトル「ディスカバリー号」によるSTS-114ミッションに参加。スペースシャトルの安全確認のため打上げ時の外部燃料タンクのビデオ撮影を行うとともに、3回の船外活動のリーダーとして、軌道上でのシャトル耐熱タイルの補修検証試験、ISSの姿勢制御装置などの交換や機器の取付けと回収を行う。3回の船外活動の延べ時間は20時間5分。