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日本初のテレビ放送事故

記事最終更新日:2013年02月03日

日本初のテレビ放送事故は1953年8月28日正午、日本テレビで初の民放テレビ番組放送開始時の初のテレビCM(精工舎)が裏返しに映り、音声も流れないという放送事故である。
事故の原因は再生機にフィルムを裏返しにセットしたためで(フィルムのパーフォレーションは長手方向の両側に付けられているため逆さまにセットできる)、画像が裏返しとなり、光学式サウンドトラック(フィルムの長手方向の片側に、画像コマとは独立に設けられている)が再生ヘッドの上を通らなかったために無音となった。